続・36歳で乳がん発覚、からの新しい人生~乳がんママ日記~

乳がん発覚。でも手術、放射線治療後に結婚・妊娠・出産できました。妊娠を優先したため、抗がん剤治療は未実施。現在はホルモン療法中です。そんな私の乳がん発覚後からの新しい人生について綴っております。当ブログはリンクフリーです。

「痛くない」乳がん検査、マンモグラフィーに替わる?…研究・開発進む



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2日前に、タイトルにあります記事を見つけました(*^_^*)
以下、引用になります。
乳がんの検診でよく使われる検査法がマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)だ。乳がんの死亡率を減らす効果がある反面、乳房をはさむため痛いのが欠点だ。開発や研究が進む乳がんの検査装置を取材した。(石川千佳)

(中略)
痛くない乳がん検査には超音波や磁気共鳴画像(MRI)などがある。精密機器大手「島津製作所」(京都市)は4年前、陽電子放射断層撮影(PET)で、痛くない乳房専用の装置を開発した。国内の約10医療機関が導入している。
検査を受ける人は、微量の放射線を出す薬剤の注射を受けてから、装置の上でうつぶせになる。胸が当たる部分に片方ずつ乳房を入れる穴があり、がんに取り込まれた薬剤から出る放射線を撮影する。同社は「検査時間は全部で15分ほど。5ミリ・メートル以上のがんを撮影できる」と説明する。

(中略)
広島大学の吉川公麿特任教授(66)らは、3~10ギガ・ヘルツの弱い電波を使った検査装置について昨年、科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表した。縦横と高さが約20センチと小型で、おわん形にくぼんだ部分を乳房にはめるタイプだ。中にある16個のアンテナが電波を発信し、360度回転して撮影する。時間は片方の乳房で5分ほどだ。
電波はがん細胞などの境目ではね返り、がんの場所を3次元で描く。同大病院で乳がん患者5人を対象に臨床試験を行い、1センチのがんを発見できたという。
まだ乳がんの性質の違いで発見の精度が異なる課題がある。吉川さんは「健康な人が乳がん検査で被曝する回数を減らす目的などで実用化できれば」と話す。
(引用元:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180219-OYTET50061/)
上記の内容で書かれていました。

色々な本にも書かれているのですが、
米国と乳がん検診の受診率と、
日本での乳がん検診の受診率では、
その差は約半数になるそうです(米国だと70~80%、日本だと40%だそうです)。

やはり痛みを伴う検査、
というのことが受診率の低下につながっていると思います。

私自身も自分で経験して、
やっぱり痛いなぁ~と思っていました(最近はほとんど触診と超音波での検査になっています)。

少しずつこのような検査が広がり、
受診率の増加と早期発見につながることを願っております。

今日も1日、頑張りましょう~((∩^Д^∩))
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 乳がんの検査について

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