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続・36歳で乳がん発覚、からの新しい人生~乳がんママ日記~

乳がん発覚。でも手術、放射線治療後に結婚・妊娠・出産できました。妊娠を優先したため、抗がん剤治療は未実施。現在はホルモン療法中です。そんな私の乳がん発覚後からの新しい人生について綴っております。当ブログはリンクフリーです。

私の症状とホルモン療法②

こんばんわ。

みなさん、いかがお過ごしですか?
こちら関東は割とカラッとした暑さでしたので、幾分か過ごしやすいような1日でした。

こんな日が続いてくれるといいのですが・・・梅雨が怖いですね(´д⊂)

ところでタイトルに書きました「私の症状とホルモン療法」という内容で今日から書いてみようと思います。

ホルモン療法ですが内分泌療法と呼ばれています。
手術のあとに、
・乳房や全身に残っているかもしれない目に見えないがんの根絶
・再発予防のため

に薬物療法がおこなわれるのですが、そのなかでホルモン受容体が陽性タイプ(女性ホルモン(エストロゲン)を栄養として乳がんが増殖するタイプ)の患者さんに選択される治療法が内分泌療法(ホルモン療法)になります。

で、当然女性ホルモン(エストロゲン)を抑えますので、副作用にあげられるのが、
・ほてり
・のぼせ
・発汗

などの更年期のような症状と言われております。

まぁホルモン剤の働きによって、ホルモンバランスが崩れるので、当然といえば当然です。

では、私は・・・、といいますと、

ずばり、上記の
・ほてり
・のぼせ
・発汗
すべてあります(´;ω;`)

で、本に書いてあった対処法を記載します。

◎ほてり、のぼせ、発汗
・カーデガンやスカーフなど、温度調節ができるような服装を工夫する
・香辛料がきいた食べ物、刺激物を控える
・閉経後で抗エストロゲン剤を使っている場合には、アロマターゼ阻害薬に変更する

が副作用への対処法と注意になります。

その他に、ホルモン剤ごとに副作用が違ってくるようです。

ホルモン剤ごとの主な副作用を記載します。
◎LH - RH アゴニスト製剤
・更年期のような症状(ほてり、のぼせ、発汗、めまい、肩こりなど)
・憂うつ感、イライラ
・頭痛

◎抗エストロゲン剤
・更年期のような症状(ほてり、のぼせ、発汗、めまい、肩こりなど)
・おりもの増加、月経異常、膣の乾燥
・血栓症(もともと血栓症のリスクが高い人や、既往歴のある人は適応にならない)

◎アロマターゼ阻害薬
・更年期のような症状(ほてり、のぼせ、発汗、めまい、肩こりなど)
・関節痛、手のこわばり
・骨密度の低下
・不眠

以上になります。

やはりホルモンバランスの崩れから、すべてのホルモン剤で更年期のような症状がありますね。

私も更年期のような症状がありますが、これを見ると、だいたいの人がそうなのかなぁ~と思うと、
ちょっと安心しますね(*’U`*)

明日は、上記の副作用と対処法について書きたいと思います。

今日はこれにて失礼致します。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます!

病気を抱えながら育児を頑張っている方、一緒に頑張りましょう(^-^)/
いつでもコメントお待ちしております(#^.^#)

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