続・36歳で乳がん発覚、からの新しい人生~乳がんママ日記~

乳がん発覚。でも手術、放射線治療後に結婚・妊娠・出産できました。妊娠を優先したため、抗がん剤治療は未実施。現在はホルモン療法中です。そんな私の乳がん発覚後からの新しい人生について綴っております。

「乳がんの概要について」のカテゴリを含む記事

過去記事:乳がんはいくつくらいでなるの?

こんばんわ。今日も過去記事です。今回は、「乳がんはいくつくらいでなるの?」について書きます。まず、乳がんは女性が最もかかりやすいがんです。年ごとの推移を見ると罹患率死亡率ともに、増加しております。じつは、日本のがんの中で死亡率が増加しているのは、、、そう「乳がん」だけなのです。でも、一方で比較的治りやすいがんとも言われています。ちなみに乳がんでなくなる数は、罹患率の「1/3以下」です。やはり早期発見...

過去記事:乳がんの病期(ステージ)について。

こんばんわ。今日も過去記事です。今日は「乳がんの病期(ステージ)について」書きます。乳がんの病期(ステージ)は・乳房のしこりの大きさ・リンパ節転移の有無・遠隔転移の有無の3つによって、大きく5段階の病期(0期~Ⅳ期)に分類されます。発症年齢は関係ないそうです。以下の図がその病期(ステージ)になります。乳がんの病期(「エビデンス社発行 がんサポート 2014年3月号 P28図5より引用」)ちなみに私は、腫瘍の大きさは2.6㎝...

過去記事:乳がんで転移が起こりやすい場所

こんばんわ。今日も過去記事になります。今日は「乳がんで転移が起こりやすい場所」について書きたいと思います。今日もエビデンス社から発行されています「がんサポート 2014年3月号」を参考・引用させて頂きます。転移が起こる場所としては・骨・肺・肝臓・脳の4カ所が多いそうです。そのほかには鎖骨リンパ節、胸壁、乳腺、腋窩リンパ節、皮膚などがあります。最近は「トリプルネガティブ(ホルモン受容体・HER2いずれも陰性の...

過去記事:乳がんの再発について

こんばんわ。今日は過去記事です。なかなか「私」と「ふー」と体調が悪く、、、すいません。ところで今日は、「乳がんの再発」について書いてみます。私もまだまだ知識不足ですのでご了承ください。乳がんは、「比較的早期から全身に小さな転移(微小転移)を起こしやすいがん」だそうです。つまり、手術で腫瘍を取り除いても、どこかに転移している可能性があります。そのため、最初の治療でしこりを取り除くだけでなく、放射線や薬...

乳がんの種類

今回は、「乳がんの種類」、について書きます。今日の内容は、「よくわかる最新医学 乳がん 著者:山内英子 発行所:株式会社主婦の友社 平成24年12月20日発行」を参考させて頂きます。まず乳がんは、・非浸潤がん・浸潤がんに分類されます。その違いはズバリ、乳腺内にとどまっているか、乳腺の外に出たものか、になります。前者が「非浸潤がん」で、後者が「浸潤がん」になります。この「非浸潤がん」は発生する場所により、...

炎症性乳がんについて

今回、乳がんを色々と調べるうえで、「炎症性乳がん」というものがあることを知りました。今回、調べたことを書きたいと思います。発生率:乳がん全体の1~6%と珍しいがん特徴:①乳房に皮膚が赤くはれる②痛みはない③熱をもつ場合がある④診断がとても難しい(マンモグラフィや超音波検査でも映らないことがある)⑤若い人に多い⑥乳がんのなかでも進行が早い⑦虫刺されのように小さな赤いはれが、どんどん広がるステージ:ⅢB期に分類治療...

現代女性と乳がん

今回は、「現代女性と乳がん」です。乳がんの原因について調べてみますと、①欧米化した食生活②「エストロゲン」の影響があるそうです。①に関しましては、動物性脂肪の摂取量の増大が乳がんのリスクを高める要因としています。②に関しましては、具体的には、出産回数の減少と初潮の低年齢化などにより、この「エストロゲン」の影響をより強く受けるようになったことを要因としています。乳がんは「エストロゲン」の影響を受けて成長...

日本での乳がんは・・・

今回は、「日本での乳がんは・・・」ということで書きたいと思います。今、日本において乳がんは、年々増加傾向にある「がん」だそうです。ちなみに、50年前は、50人に1人だったのが、現在は、16人に1人になっているそうです。つまり100名収容のライブ会場とかに行くと(例えば女性限定とか・・・)、6名くらいは「乳がん」を患ったことがある、もしくは今、患っている、ということになります。・・・例えが上手くできずにすいません...

乳がん:医学大辞典からの引用

今回は、「最新 医学大辞典 第2版:医歯薬出版株式会社」から言葉を調べてみました。タイトルにあります、「乳がん」です。以下、引用になります。乳癌は40歳以後の女性に多く、わが国では欧米の女性よりは少ないが、増加の傾向にある。女性ホルモン依存性であることが多く、エストロゲンレセプターが証明されている。一般に一側性で、外側上半に最も発生しやすく、ついで中心部となる。境界不整な硬結として触れ、割面は灰色白...

癌(腫)とは?

今回は、「癌(腫)」について「最新 医学大辞典 第2版 医歯薬出版株式会社」で調べてみました。以下、引用になります。消化器や呼吸器粘膜、肝・腎などの実質臓器に発生する上皮性悪性腫瘍をいう。運動器や軟部組織などの非上皮性(間葉性)悪性腫瘍を肉腫とよぶのに対する言葉。cancerは悪性腫瘍一般を意味する。癌種は肉腫に比べて一般的に硬く、肉眼的に境界がかなり明瞭である。組織学的には腫瘍実質細胞が密に相接して集団と...

乳がんはいくつくらいでなるの?

今回は、「乳がんはいくつくらいでなるの?」について書きます。まず、乳がんは女性が最もかかりやすいがんです。年ごとの推移を見ると罹患率死亡率ともに、増加しております。じつは、日本のがんの中で死亡率が増加しているのは、、、そう乳がんだけなのです。でも、一方で比較的治りやすいがんとも言われています。ちなみに乳がんでなくなる数は、罹患率の1/3以下です。やはり早期発見が重要な病気ですよね。年齢別にみると、30...

乳がんの病期(ステージ)について

今回は、「乳がんの病期(ステージ)について」書きます。乳がんの病期(ステージ)は・乳房のしこりの大きさ・リンパ節転移の有無・遠隔転移の有無の3つによって、大きく5段階の病期(0期~Ⅳ期)に分類されます。発症年齢は関係ないそうです。以下の図がその病期(ステージ)になります。乳がんの病期(「エビデンス社発行 がんサポート 2014年3月号 P28図5より引用」)ちなみに私は、腫瘍の大きさは2.6㎝、リンパ節は見られませんでした...

再発・転移乳がんの治療について

今回は、「再発・転移乳がんの治療について」記載致します。局所再発とは手術した乳房や周辺のリンパ節にがんが起こるもの転移とは手術をした乳房以外の場所でがんが起こるものとされております。ところで再発なのか、転移なのかで治療方法が変わってくるそうです。「局所再発」の治療は、原則初期治療に準じます。すなわち、しこりなどを手術や放射線で取り除き、薬剤に治療を行います(初期治療で放射線をして照射範囲が重なる場...

乳がんのサブタイプと薬物療法

今回は、「乳がんのサブタイプと薬物療法」について書きたいと思います。乳がんのタイプ(サブタイプと言います)によって薬物療法が異なってきます。ですので、しっかり乳がんのサブタイプを知ることが必要です。サブタイプは5種類あります。まず初期治療で手術を受けた時に、がんの組織学的検査を行い、サブタイプを特定しております(知らない方は是非、主治医に確認してくださいね。乳がんママのサブタイプも後日お知らせします)...

乳がんの薬物療法の種類

今回は、「乳がんの薬物療法の種類」について書きたいと思います。相変わらず拙い知識ですが、何卒ご了承ください。乳がんの薬物療法は3種類に分かれます。①化学療法②ホルモン療法③分子標的治療の3種類になります。まず化学療法ですが、これは「抗がん剤治療」のことです。これは直接がん細胞に作用し、死滅させることを目的とする治療です。抗がん剤は正常な細胞よりも「がん細胞」に作用しやすく、効果を発揮しますが、がん細胞...

乳がんで転移が起こりやすい場所

今回は、「乳がんで転移が起こりやすい場所」について書きたいと思います。今日もエビデンス社から発行されています「がんサポート 2014年3月号」を参考・引用させて頂きます。転移が起こる場所としては・骨・肺・肝臓・脳の4カ所が多いそうです。そのほかには鎖骨リンパ節、胸壁、乳腺、腋窩リンパ節、皮膚などがあります。最近は「トリプルネガティブ(ホルモン受容体・HER2いずれも陰性の方)の人は脳や肝臓に転移が多く、骨のみ...

乳がんの再発について

今回は、「乳がんの再発」について書いてみます。私もまだまだ知識不足ですのでご了承ください。乳がんは、「比較的早期から全身に小さな転移(微小転移)を起こしやすいがん」だそうです。つまり、手術で腫瘍を取り除いても、どこかに転移している可能性があります。そのため、最初の治療でしこりを取り除くだけでなく、放射線や薬による治療を行うのも、「体内のがん細胞を極力消滅させるため」と言われています。この治療をくぐり...

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