続・36歳で乳がん発覚、からの新しい人生~乳がんママ日記~

乳がん発覚。でも手術、放射線治療後に結婚・妊娠・出産できました。妊娠を優先したため、抗がん剤治療は未実施。現在はホルモン療法中です。そんな私の乳がん発覚後からの新しい人生について綴っております。

「乳がんの検査について」のカテゴリを含む記事

過去記事:乳がんと診断された後に行う検査

こんばんわ。今日も過去記事です。今日は、乳がんと確定診断を受けた後に行う検査、について書きます。今日の内容も、「よくわかる最新医学 乳がん 著者:山内英子 発行所:株式会社主婦の友社 平成24年12月20日発行」を参考させて頂きます。大きくは2つありまして、・MRI・CT検査になります。まずMRIですが、・腫瘍の大きさ・腫瘍の数・腫瘍の位置・浸潤の程度・場合によってはリンパ節への転移などを見極め、乳房の切除範囲...

過去記事:マンモグラフィ検査について

こんばんわ。今日は過去記事です。ところで今日は、「マンモグラフィ検査」について書きたいと思います。今日も「エビデンス社発行 がんサポート 2014年3月号」を引用・参考させて頂いております。興味のある方は是非、ご参照ください。 ところで、マンモグラフィ検査とは、乳腺専用のX線検査のことをいいます。板状のプレートに乳房を挟んで「つぶす」形にしてX線撮影をします。触診で発見しにくい小さなしこりを発見することが...

乳がんと診断された後に行う検査

今回は、「乳がんと確定診断を受けた後に行う検査」、について書きます。今日の内容も、「よくわかる最新医学 乳がん 著者:山内英子 発行所:株式会社主婦の友社 平成24年12月20日発行」を参考させて頂きます。大きくは2つありまして、・MRI・CT検査になります。まずMRIですが、・腫瘍の大きさ・腫瘍の数・腫瘍の位置・浸潤の程度・場合によってはリンパ節への転移などを見極め、乳房の切除範囲を決定するのに役立ちます。一...

マンモグラフィ検査と超音波検査

今回は、マンモグラフィ検査と超音波検査について要点を書きたいと思います。マンモグラフィ検査・被爆のリスクがある。・客観的な検査であり、画像として残るので、訓練を受けた医療者ならばほぼ同じ結論が出せる。・乳腺が発達して乳腺密度の高い女性の場合、わかりにくい場合がある。超音波検査・痛みや被爆の恐れがない。・やや客観性に乏しく乳房全体の同時評価が難しい場合がある(高い技術を必要とする)。・指でふれることの...

マンモグラフィ検査について

今回は、「マンモグラフィ検査」について書きたいと思います。今日も「エビデンス社発行 がんサポート 2014年3月号」を引用・参考させて頂いております。興味のある方は是非、ご参照ください。 ところで、マンモグラフィ検査とは、乳腺専用のX線検査のことをいいます。板状のプレートに乳房を挟んで「つぶす」形にしてX線撮影をします。触診で発見しにくい小さなしこりを発見することができます。デメリットとして、①放射線を当...

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