続・36歳で乳がん発覚、からの新しい人生~乳がんママ日記~

乳がん発覚。でも手術、放射線治療後に結婚・妊娠・出産できました。妊娠を優先したため、抗がん剤治療は未実施。現在はホルモン療法中です。そんな私の乳がん発覚後からの新しい人生について綴っております。

「妊よう性について」のカテゴリを含む記事

過去記事:妊孕性(にんようせい)について

こんばんわ。今日も過去記事です。今日は「妊孕性(にんようせい)について」書きたいと思います。妊孕性(にんようせい)とは、妊娠する力のことを言います。では若年性乳がんで妊孕性が問題となるのか?といいますと、手術前後に行われる薬物療法が影響を及ぼすからです。術前や術後に抗がん剤治療を行うと、卵巣が10歳くらい年をとると言われています。抗がん剤の副作用による「早期閉経」が問題となります。40歳以上の人は早期閉経...

がんになっても出産の希望を失わない

こんばんわ。みなさん、いかがお過ごしですか?今日の関東も昨日ほどではないですが、暑い1日でしたね。明日からは雨とか。。。せっかくの週末に雨とは、、、なかなか立てた予定が上手くいきません。ところで今日、yahoo newsをみてましたら以下の記事が書いてありました。   ↓   ↓   ↓がんになっても出産の希望を失わないぜひ、読んでいただけますと幸いです。では今日はこれにて失礼致します。...

妊孕性(にんようせい)について

こんばんんわ。みなさん、いかがお過ごしでしたか?今日は昨日とうって変わって、すごく良いお天気でしたね。ところで、息子「ふー」も土曜日から熱が下がり、今はちょっと発疹がポツポツ。かかりつけの小児科に相談に行ったら、「手足口病では?」ということで、おおよそ決着。まぁまだ発疹がある間は、あまり他のお子さんと接触させたくないので、今日は二人で公園へgo~相変わらず、元気で砂遊びしておりました。洗濯が大変です...

乳がんと妊娠・出産⑥

こんにちわ。今日も、下記の本からの内容を引用・参考にさせて頂きたいと思います。ちなみに買った本はこちら。 ↓   ↓   ↓ちょっと他にも気になる本があったのですが、値段と書いている内容、見やすさからこの本にしました。男性医師が書いてある本よりも、なんとなくですが「女性目線」で書いてあるような気がします。ぜひぜひ、読んでみてください。今日は「妊娠中に乳がんになっても出産は可能です」について書きたいと...

乳がんと妊娠・出産⑤

こんにちわ。今日も、下記の本からの内容を引用・参考にさせて頂きたいと思います。ちなみに買った本はこちら。 ↓   ↓   ↓ちょっと他にも気になる本があったのですが、値段と書いている内容、見やすさからこの本にしました。男性医師が書いてある本よりも、なんとなくですが「女性目線」で書いてあるような気がします。ぜひぜひ、読んでみてください。今日は「妊娠中に乳がんになっても出産は可能です」について書きたいと...

乳がんと妊娠・出産④

こんにちわ。息子「ふー」も私もずいぶん体調がよくなりました(^-^)/みなさまにはご心配おかけ致しました。今日も、下記の本からの内容を引用・参考にさせて頂きたいと思います。ちなみに買った本はこちら。 ↓   ↓   ↓ちょっと他にも気になる本があったのですが、値段と書いている内容、見やすさからこの本にしました。男性医師が書いてある本よりも、なんとなくですが「女性目線」で書いてあるような気がします。ぜひぜひ...

乳がんと妊娠・出産③

こんにちわ。息子「ふー」もずいぶん体調がよくなりましたので、また今日から乳がんの内容について書きたいと思います。今日も、下記の本からの内容を引用・参考にさせて頂きたいと思います。ちなみに買った本はこちら。 ↓   ↓   ↓ちょっと他にも気になる本があったのですが、値段と書いている内容、見やすさからこの本にしました。男性医師が書いてある本よりも、なんとなくですが「女性目線」で書いてあるような気がしま...

乳がんと妊娠・出産②

こんにちわ。昨日の検査結果につきましては、もう一つのブログ「育児日記」に記載しております。お時間ありましたら、見てください( ̄^ ̄)ゞところで今日も、日曜日に購入した本からの内容を引用・参考にさせて頂きたいと思います。ちなみに買った本はこちら。 ↓   ↓   ↓ちょっと他にも気になる本があったのですが、値段と書いている内容、見やすさからこの本にしました。男性医師が書いてある本よりも、なんとなくですが「...

乳がんと妊娠・出産

こんにちわ。今日は昨日、買った本からの内容を引用・参考にさせて頂きたいと思います。ちなみに買った本はこちら。 ↓   ↓   ↓ちょっと他にも気になる本があったのですが、値段と書いている内容、見やすさからこの本にしました。男性医師が書いてある本よりも、なんとなくですが「女性目線」で書いてあるような気がします。ぜひぜひ、読んでみてください。ところで今日はタイトルにもあります「乳がんと妊娠・出産」という...

すべての挙児希望を有する乳癌患者に化学療法は勧められるか?

こんばんわ。今日はタイトルにあります、「すべての挙児希望を有する乳癌患者に化学療法は勧められるか?」という内容について、書きたいと思います。かなり難しいタイトルですが、私なりに解釈すると、「妊娠希望がある乳癌患者さんに化学療法を勧めてもよいのか?」という内容だと思っております。今日の内容は、金原出版株式会社より発行されております、「乳がん患者の妊娠出産と生殖医療に関する診療の手引き 2014年版」より...

乳がんと妊娠:生殖医療の力をかりて

こんばんわ。ところで今日は、「生殖医療について」書きたいと思います。本日も、「エビデンス社発行 がんサポート 2014年3月号」より引用・参考にさせて、頂いております。興味がある方は是非、読んで頂けますと幸いです。前回の記事で「妊孕性(にんようせい」や「抗がん薬治療と無月経発生率」を書きました。ところで、抗がん薬治療やホルモン治療により「卵巣が10歳くらい年をとってしまう」と、書きました。つまり、妊娠や出...

妊孕性(にんようせい)の保持について②

こんばんわ。ところで今日は昨日の続きを書きたいと思います。昨日は妊孕性(にんようせい)について書きました。下記をご参照ください。  ↓   ↓   ↓http://nyuganmamanikki.jp/blog-entry-18.html抗がん剤治療では、・使用される薬剤・患者さんの年齢によって妊孕性(にんようせい)への影響が異なるそうです。とくに影響が大きいのは、エンドキサン(一般名:シクロホスファミド)という抗がん剤薬を含む併用療法だそうです。...

妊孕性(にんようせい)の保持について①

こんばんわ。今日は、「妊孕性(にんようせい)保持」ということについて書いてみます。まず妊孕性とは、「妊娠のしやすさ」を表す言葉だそうです。前回のブログの中で、若年性乳がんの割合は全体の割合の2.7%と書きました。下記をご参照くださいね。        ↓   ↓   ↓http://nyuganmamanikki.jp/blog-entry-17.html決して多くはないですし、増えているわけでもないのですが、妊娠・出産が可能な患者さんにとって、...

乳がんと妊娠

こんにちわ。ところでタイトルにもありますが、私は抗がん剤治療を行わずに今まで過ごしております。というのも、私の年齢を考えると「抗がん剤治療をしてしまうと今後、生理が来なくなってしまう」と、主治医の先生から言われたからでした。2年前の私は、乳房の部分切除→放射線治療が終わり、抗がん剤治療をするかしないか、悩んでいる時期でした。主治医の先生は当然、抗がん剤治療を勧めました。ただやはり年齢を考えると、抗が...

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